お風呂嫌いの子どもをお風呂好きに変える方法!お風呂グッズも紹介!

パパ育児・家事・家族愛
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「うちの子はお風呂が大嫌いで毎日が格闘」
「すぐギャン泣きするから自分は体も洗えない」

毎日の子どものお風呂でお悩みの方は、ぜひご覧ください。

お風呂が好きな子もいれば、お風呂が嫌いな子もいます。
お風呂好きの子は何分でも入っていますが、お風呂嫌いな子は、そもそもお風呂に入ろうとしません。

親も疲れているし忙しいのに、子どもはちっとも言うことを聞いてくれません。
あれって、本当に疲れますよね
お風呂に入れるまででひと仕事です。

この記事を書いているボクは、年間100冊の育児書を8年以上読み続けており、良いと思ったものを取り入れて、たくさんの実践を繰り返している小学生2児のパパです。

うちの子どもは、初めはお風呂を嫌がっていましたが、色々と工夫を凝らした結果、2歳くらいからはお風呂好きに変身しました。

今では、放っておくと1時間でもお風呂に入っています。

うちの子どもがお風呂好きに変わった方法を紹介します!

子どもがお風呂を嫌がるのは理由がある


我が家では、子どもが赤ちゃんの頃からボクがお風呂を担当していました。

里帰り出産が長引いたので、生後4ヶ月くらいから一緒にお風呂に入っていたと思います。

しばらくすると、子どもが少しずつ嫌がるような素振りをし始めました。

やっぱりお風呂は嫌なんだな

くらいにしか思って気にしていませんでしたが、ボクは子どもがお風呂嫌いになることを色々としていたようでした。

そのことに気づいたのは、ボクが帰りが遅くて奥さんがお風呂に入れた時のこと。

私がお風呂入れたらすごい楽しそうだったよ

そこから、子どもがお風呂を嫌がるのは、何か嫌なことがあるはずだと思い、原因を探しました。

ゴシゴシ洗う 【子どもがお風呂を嫌がる理由】

子どもの肌は弱く敏感です。
もちろん大人と同じ強さで洗ってはいけません。

柔らかいガーゼでなでるように洗ってあげましょう。

顔にお湯がかかる 【子どもがお風呂を嫌がる理由】

顔にお湯がかかることを嫌がる子どもは多いです。
頭からお湯をバシャっとかけている場合は、子どもが嫌がっていないか反応を見てみましょう。

もし嫌がっているようであれば、「今からお湯かけるよー」と声をかけながら、チョロチョロとかけていきましょう。

湯船に入れるときも、何気なく顔がお湯に浸かっていることがあるので注意しましょう。

シャワーが嫌い 【子どもがお風呂を嫌がる理由】

シャワーは勢いが強く、子どもには刺激大です。
子どもの反応を見て、嫌がるようであればシャワーの使用をやめましょう。

いつか慣れるはず

は、危険です。

めんどうでも、桶で丁寧に流してあげてください。

子どもを水嫌いにしてしまうと、水に入るのを嫌がるようになり、プールも嫌いになってしまいます

目や耳に水が入る【子どもがお風呂を嫌がる理由】

子どもは目をうまくつぶることができません。
勢いよく頭からお湯を掛けられると、お湯が目や耳に入ってしまうことがあります。

同様に、浴槽に入っているとき、知らないうちに目や耳にお湯にかかってしまうことがあります。

子どもを抱いている位置が低くなりすぎていないか確認してみましょう。

泡が目にしめる 【子どもがお風呂を嫌がる理由】

シャンプーをしているときや、シャンプーを流すときに、泡が目に入る可能性があります。
先ほども言いましたが、子どもは目をつぶるのがうまくできません。

子どもが嫌がってシャンプーをさせてくれない場合は、シャンプーハットを使って子どもを安心させてあげましょう。

もし大人用のシャンプーを使っているようであれば、ベビー用や子どもの用のシャンプーに変えることをおすすめします。
子ども用のシャンプーは刺激が少なく、目に入ってもしみにくいです。

また、子ども用シャンプーは低刺激で頭皮にも優しく作られています。
大人用は刺激が強いため、肌が弱い子は肌荒れや湿疹の原因となります。

お湯が熱い【子どもがお風呂を嫌がる理由】

1歳児にとって、ちょうどいいお風呂の温度は37度くらいです。
大人にとっては「ぬるい」と感じる温度です。

大人の適温である40度前後は、子どもにとっては熱すぎます。

大人にとっては多少物足りないかもしれませんが、お湯の温度はぬるめを意識しましょう。

親がイライラしている 【子どもがお風呂を嫌がる理由】

おふろに入っているときのママ、こわい

やらないといけないことが多いので、ついピリピリしてしまいがちですが、子どもは親の態度を敏感に感じとります。

お風呂ではリラックスして子どもに接することを心がけましょう。

親が笑顔だと子どもも笑顔になります。

楽しく遊んでいたのに中断された 【子どもがお風呂を嫌がる理由】

お風呂に入るよー

この一言で、楽しい遊びは強制終了されます

すると、子どもの中で、「お風呂=楽しいあそびを邪魔するもの」と認識されてしまいます。

かといって、子どもの納得するまでいつまでも待つわけにもいきません。

「このテレビが終わったらお風呂だよ」とあらかじめ声をかけておけば、子どもも納得してお風呂に入ることができます。

子どもをお風呂好きに変える方法


子どもがお風呂を嫌がる理由がわかれば、あとはお風呂を嫌がる原因を取り除けばいいだけです。

ボクは奥さんからレクチャーを受けながら、お風呂での行動を一つ一つ見直していきました。

そして、もう一つ意識したことがあります。

お風呂を楽しいものにする

お風呂を楽しくするために考えたことは、お風呂でしかできないことをしよう!ということです

あの楽しい体験はお風呂でしかできない

と子どもが思えば、きっとお風呂が好きになってくれると思いました。

お風呂を嫌がる原因を取り除く【子どもをお風呂好きに変える方法】

まずは、子どもがお風呂を嫌がる原因で紹介した8個の原因をを全て取り除きましょう。
嫌がる原因がある限り、子どもはお風呂好きにはなりません。

子どもの反応を見ながら、1つ1つていねいに取り除きましょう。

親がお風呂の時間を楽しむ【子どもをお風呂好きに変える方法】

意外かもしれませんが、子どもがお風呂を嫌がる原因は、パパやママのお風呂での様子にあるかもしれません。

子どもをお風呂に入れるのめんどくさいなぁ・・

このような気持ちで接していると、すぐ子どもに伝わります。
なぜなら、お風呂は子どもとの距離が近いからです。

確かに、一人でお風呂に入るのに比べると、ゆっくりできないかもしれません。

でも、お風呂に入っている時間は、子どもとコミュニケーションを取る絶好の機会です。
お風呂なら、幼稚園や学校であったこと、今悩んでいることなども聞きやすいです

親が積極的に子どもと関わるようになれば、自然と子どもも楽しくなってきます

今のうちに子どもとしっかりコミュニケーションが取れれば、小学生や思春期になっても子どもとの良好な関係を継続することができます

今がコミュニケーションの土台だと思って、まずは親の気持ちから変えていきませんか!

親子で一緒に遊ぶ【子どもをお風呂好きに変える方法】

楽しい!と言えば、遊びです。

お風呂を特別な場所に変えましょう!

おすすめの遊びはこちらです。

肌と肌で触れ合う


難しいことは抜きにして、とにかくくっつき合いましょう!

子どもの肌は本当に気持ちがいいものです!
特にお風呂はすべすべです。
子どもだって、大好きなママやパパに抱きしめられるだけで楽しい気分になりますよ。

一緒に歌う


子どもは歌が大好きです。
テレビで聞いてる曲や幼稚園で歌った曲を、親子で楽しく歌いましょう。

歌は自信がないなぁ

なんて思わなくて大丈夫です。
誰も聞いていませんし、子どもにとっては親の歌が何よりも一番です

ボクも初めは恥ずかしかったですが、頑張りました。
ボクが歌えば、子どもも歌ってくれますよ。

歌がある家庭って、雰囲気が明るくなっていいと思うんです。

それに、幼少期からたくさん歌っている子は、大きくなっても歌が好きです。
たくさん歌うから、歌が上手になります。

小学校高学年くらいから、歌を嫌がる子っていますよね。
あれって、歌が好きじゃないからだと思うんです。

それはすごくもったいないことですよね。

歌が好きな子どもになってほしいと思うなら、まずは親が歌ってあげましょう。

お風呂グッズで遊ぶ


子どもが喜ぶと言えばおもちゃですね。

お風呂を好きにするためには、お風呂でしか遊べないおもちゃがあるとベストです

お風呂に入るとあのおもちゃで遊べる

子どもにこう思わせたら勝ちです!

子どもが喜ぶおすすめのお風呂グッズ3選

それでは、うちの子が喜んで遊んだお風呂グッズを紹介します。

遊びいっぱい! おふろでアンパンマン

長男が1歳の時に親戚から誕生日プレゼントでもらいました。

お湯をかけるとローラーが回ったり、数字の玉そろばんを動かしたりできます。

蛇口をシャワーがひねるとシャワーも出ます。

大好きアンパンマンのキャラクターと一緒に、お湯やお風呂の中にある道具を使って水遊びを楽しむうちに、お風呂への警戒感が好奇心に変わっていきます。


キットパスフォーバスシートセット

お風呂でお絵かきができるシートです。
水で流せるクレヨンがセットで付いています。

どれだけでも描き放題です

「好きなだけ描ける」って実はあまり経験できないことなんです。

画用紙に描く場合、画用紙に限りがあるし、空白が多いと親に注意されるし・・。

すぐ消せるクレヨンなら、誰にも文句も言われずに自由に描けます。

このお風呂シートは本当に重宝していて、小学校高学年になっても毎日使います。
さすがにお絵かきということはなくなりましたが、代わりにボクが毎日クイズを出しています。
詳しくは、末尾の「思考力ぷらす」をご覧ください。

Pita-Rico (ピタリコ) 壁も使える新感覚知育ブロック LOTUS LIFE

ピタッとくっつく+利口=ピタリコが名前の由来

いかにも賢くなりそうな名前ですが、ブロック遊びのような感覚で子どもは楽しみます。

吸盤で壁にくっつけることはもちろんですが、吸盤同士をつなげていろいろな形を作ることができ、創造力を育むことができます
指先の感覚を鍛えることは脳へのよい刺激にもなります。

子どもも楽しめて、おまけに賢くなるという一石二鳥の新感覚アイテムです。

まとめ

子どもがお風呂を嫌がるには、いくつかの原因がありますので、子どもの反応を見ながらていねいに原因を取り除いていきましょう。
そして、親自身も、お風呂での貴重なコミュニケーションの時間を思いっきり楽しんでください。
お風呂が楽しい場所に変われば、子どももきっとお風呂が大好きに変わります。
子どもとふれ合って歌って、おもちゃで遊んで、1日の疲れを吹き飛ばしましょう!

本日の思考力ぷらす
ボクは、毎日、お風呂で子どもたちに「答えのない問題」を出しています。
始めた頃は、とまどっていましたが、今では自分の考えと理由が言えるようになってきました。
今日の問題は長男が考えてくれました。
問題:魚のうろこはなんのためにある?
長男:身を守るため
次男:身を守るため
知人から釣りで釣った魚をもらって、子どもに見せたので、この問題を出しました。

コメント

  1. […] […]

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