【コロナ体験談】子どもが感染!感染4日目。保健所から連絡が来た

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子どもがコロナ感染して、自宅療養の看護と在宅勤務をこなしながら怒濤の日々が続いています。

感染2日目には39℃を超える高熱が出ながらも、なんとか持ちこたえて3日目には熱は下がりました。

子どもがコロナに感染して4日目の家庭の様子を記事にします。

ついに保健所から電話が来た

【コロナ体験談】子どもが感染!感染4日目。保健所から連絡が来た

知らない番号から着信が

コロナウイルスと言えば、担当は保健所。

どのような行動を取ればいいかの指示は、すべて保健所から来るということで待っていたものの、なかなか連絡が来ない。

職場からもいろいろと聞かれているので、こちらから保健所には数回問い合わせをするも、名前を聞かれることはなく。

聞けば、感染者の数が多すぎて、全然仕事が回っていないとのこと。

子どもは重症化しないと、少し安心しているところもあるので連絡が遅いことはそこまで気にしていないが、これが生死を関わるような重篤な状況であれば、とても許すことができないのだろう。

保健所から連絡が来たのは感染4日目

携帯に知らない番号から着信が。

やっと保健所からの連絡が来た

保健所から聞かれた内容

保健所の女性職員から、新型コロナウイルス陽性と診断された病院から連絡があって電話したと伝えられる。

聞かれた内容は以下のもの。

・子どもの住所・氏名・年齢
・学校名
・家族構成とそれぞれの名前・年齢
・感染からこれまでの一日ごとの症状

ここのやりとりで、症状がいつ出たかを聞かれ、その日を発症日と認定

その日を起算日として、感染した子どもは10日間は自宅療養となる。

さらに、72時間以上無症状が解除の条件と言われる。

つまり、発症日の翌日からかぞえて8,9,10日目の3日間の症状がなければ解除。

翌日からやっと学校に行けるということになる。

学校からは連絡がない

【コロナ体験談】子どもが感染!感染4日目。保健所から連絡が来た

感染した担任から連絡なし

子どもが通う学校には、感染当日と翌日に電話をした。

当日は教頭先生、翌日は教務先生が出てていねいに対応してもらえた。

もちろん、担任にもそのことは伝えてもらっている。

でも、担任であれば子どものことを心配した連絡をしてほしいと思うが、4日間、いまだに連絡がない

学校の様子はどうなのか。
友だちはどんな風に言っているのか。
他にも休んでいる子がいるのか。

親としてはいろいろ気になるが、とにかく電話がないことは残念だった。

きょうだいの担任からは休んだ日に連絡と宿題

同日から休んだ次男の担任の先生からは初日に連絡があった。

次男は元気なので学校から宿題が出される

それを自宅にまで届けてくれるということだ。

次男の担任の先生は、次男の様子に変わりはないか聞いてくれた

感染して初のお風呂

【コロナ体験談】子どもが感染!感染4日目。保健所から連絡が来た

本人は最後

感染して4日目、ついに風呂に入ることができた。

これまでは体調が悪く、とても入れる状況ではなかったが、今日は本人が入りたいと言った。

コロナウイルスの隔離(令和4年2月2日厚労相発表以前)は、風呂は一番最後にするというルールがある。

したがって、残りの3人が入り終わってから、一人で風呂に入ってもらった。

タオルは分ける

いつもは、共通のタオルで体を洗っていたが、自宅療養の間は長男専用のタオルを用意した。

お風呂も、これまでは父親や弟と入っていたが、4日目は一人でお風呂。

それで、「気持ちいい」と言って喜んでいた

体調を崩すと、これまでの当り前が、とてもありがたく思えてくる。

通った場所は消毒

長男がお風呂から出ると、歩いた箇所や触った場所の消毒をする

部屋の消毒は欠かせない。

本人は気を遣うかもしれないが、遠慮して他の家族を感染させたらもっと気を遣ってしまうだろうし、ここはしっかりとやっておく。

子どもたちの気がゆるみ始める

【コロナ体験談】子どもが感染!感染4日目。保健所から連絡が来た

距離が近くなる

自宅療養の緊張感は、長男の体調の回復とともに少しずつゆるみ始める

長男も活動が激しくなってくるし、それに次男も近づいて一緒に遊ぼうとしたがる。

隔離のルールは、最低でも2mの距離を保つこととされている。

両者が近づければ、親がきちんと注意して気を引き締めるようにしている。

マスクを付け忘れる

飲み物を飲んだ後など、マスクを付け忘れて席を立ってしまうことも出てきた。

やはり緊張感はいつまでも続かない

でも、家庭内の2次感染は、1人目の発症日から3日後、4日後が多いと聞く。

だからこそ、この数日間が正念場だと思って乗り越えたい。

消毒、換気の徹底

家庭内でできることは、とにかくこまめに消毒すること。

長男がさわったところを消毒して、家族も手指消毒。

そして、長男のお世話をするには使い捨て手袋は欠かせない

食器を下げたり、ゴミ箱を片づけるなど、素手では感染リスクは上がってしまう。

それから部屋の換気も大切。

やっぱりコロナも乾燥したところだと感染力が強まるようだ。

使い捨て手袋は、家庭内でとても重宝します。
オルディ 使い捨て 手袋 S 透明 全長53cm 手の平まわり26.6cm 厚み0.04mm ひじピタ ロング 使いきり HLT-NS-100 100枚入

また、感染予防のため部屋中にスプレーは必須。

コロナ感染4日目まとめ

【コロナ体験談】子どもが感染!感染4日目。保健所から連絡が来た
コロナ感染4日目にもなると、子どもの体調も回復してきて活発になってくる。
それと同時に、家族内にも緊張感がうすれてきてしまい、お互いの距離が近くなってくる。
家庭内の2次感染は3日目、4日目が一番多いので、引き続きあと数日間、緊張感をもって過ごしたいと思う。
もちろん、回復に伴って笑顔が増えてきたのはとてもよいことだけど。

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